もとみや・ひろし
本宮ひろ志の部屋


こちら漫画家調査室

本 名 本宮博

遠い島影

(日の丸文庫)

生年月日 S22年6月25日
出身地 千葉県千葉

個室限定リンク

サイトの紹介

管理者
硬派連合本宮組系
やったろ会

本宮ひろ志ファンクラブ
本宮さんの作品の中で、
好きな作品を挙げると旧作に集中する

前沢ひろし

男!本宮漫画!

軟弱な男達に渇っ!
本宮ひろ志先生の数々の名作を多くの方に
知っていただき、また本宮漫画ファンの方々と
意見を交換する為に作りました

漫画家本宮ひろ志が出版しているマンガを
紹介するページです

長谷川さん
中学3年のときに1番になってやろうと猛勉強したが、果たせず、受験勉強を放棄した。喧嘩も強敵の出現で止めた。1番以外は無意味だった。中学卒業後、航空自衛隊に入隊、翌年、除隊。昭和40年持ちこみを続けた甲斐があり、日の丸文庫より、『遠い島影』でデビュー、が、日雇いで3年を食い繋いだ。その間に歴史小説を濫読した。昭和43年、『男一匹ガキ大将』を少年ジャンプに発表、大ヒット作となった。翌年本宮プロダクションを設立、47年、25才の時、少女漫画家、もりたじゅんと結婚。『大ぼら一代』(少年ジャンプ)『ドン』(ビッグコミック)『姿三四郎』(少年マガジン)などのヒット作を連載。昭和51年に『俺の空』(週刊プレイボーイ)を連載、大人気となり、東映で映画化された。漫画を描くときはテーマ、資料よりも、カンと面白さを中心に据えた。御前一十三、五月ちゃんなどのヒロインはもりたじゅんが描いていた様だ。アシスタントの中からプロになったのは、金井たつお、高橋よしひろなどがいる。
 店主の感想 漫画家は勢いを失うと歴史小説に走る傾向がある。愛読者であった私にはそれが強烈にわかった。全てを描き尽くすと、頭の中が空になると聞いたことがある。まさにその時を迎えたという感があった。もう二度と彼の勢いのある作品に触れることはないと感じたとき、漫画に対する興味が半減した。だが彼は私の思いを翻して、再び勢いを取り戻した。その作品は『サラリーマン金太郎』、漫画を読み続けていて良かったと思った。

いっぽん太ドチビ魂、鉄平のとっちゃん、ガクラン仁義、大いなる完、群竜伝、姿三四郎、げんこつ街道、
硬派銀次郎、さわやか万太郎、ゼロの白鷹、天地を喰らう、春爛漫、やぶれかぶれ、山崎銀次郎、大ぼら一代
俺の女たち、男樹、ドン極道水滸伝、ビッグガン

ゴールデンボーイ 山本まさはる ガクラン仁義 男一匹ガキ大将 BIG-GUN(ビッグガン)
いっぽん太シリーズ 
猛き黄金の国
猛き黄金の国

全4巻

初版

本宮ひろ志

集英社

男樹
俺の女たち ドン極道水滸伝
群竜伝
硬派銀次郎 山崎銀次郎
本宮ひろ志 珠玉の名編集
武蔵 武蔵
真田十勇士
赤龍王
山崎銀次郎
ゼロの白鷹
俺の空 愛蔵版 サイン
俺の空 第1巻 扉絵 俺の空 第2巻 扉絵 俺の空 第3巻 扉絵 俺の空 第4巻 扉絵 俺の空 第5巻 扉絵
ばくだん
やぶれかぶれ
ガクラン仁義
げんこつボーイ
本宮ひろ志作品集 挑戦者(チャレンジャー)
大飢饉